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片頭痛、偏頭痛を治すツボ2
片頭痛、偏頭痛を治すツボ2 関衝(かんしょう)

手の甲にある関衝(かんしょう)のつぼも、片頭痛、偏頭痛に非常に有効です。

こちらでご紹介した片頭痛、偏頭痛を治すツボ風池(ふうち)のつぼと併用するとより効果的です。


関衝(かんしょう)のつぼ
場所

手の薬指の爪の生え際、小指側の角から5ミリほど離れた所にあります。

反対の手の親指と人差し指で挟み、指の付け根の方へずらしていくと、爪の生え際あたりの指が止まるところです。


関衝(かんしょう)のつぼ
指圧法

人差し指を使って、1、2、3と数えながら押してい、一定の強度に達したら3〜5秒押し続けます。

そして1、2、3と数えながら徐々に力をゆるめ指を離します。


author:パピネン, category:頭痛, 19:55
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片頭痛、偏頭痛を治すツボ
片頭痛、偏頭痛を治すツボ

風池
偏頭痛のつぼ風池(ふうち)

片頭痛、偏頭痛は頭の片側がズキンズキンと脈うち、非常に辛いものです。

また、現代医学の治療もあまり有効とはいえません。

このような痛みにこそ、つぼがおすすめです。

片頭痛、偏頭痛は肝経の働きが低下し気血の流れが悪くなり、その影響で胆経、三焦経の流れに異常が出る為に起こると考えます。

なので、胆経、三焦経の流れを改善してやる風池(ふうち)のつぼを指圧すると、痛みが和らぎます。

風池(ふうち)は耳の後ろにあるつぼで、片頭痛、偏頭痛のある人はこのあたりの筋肉が硬くなってしこりがあります。

このしこりを指圧して筋肉をゆるめてやると、痛みがおさまってくるのです。

片頭痛、偏頭痛は特有の前ぶれのような物がありますから、その時にすぐ風池(ふうち)のつぼを指圧してやると予防できますよ。


風池(ふうち)
場所

耳の付け根の後ろに、V字形の尖った乳様突起(にゅうようとっき)と言う骨の出っ張りがあります。

この骨の最下端と後頭部をたて2本の太い筋肉のくぼみ(ぼんのくぼ)の中央を結んだ線上の真ん中がつぼです。


指圧法

手の親指の先端をつぼに当てて、4本の指で頭を支えるようにして側頭部を押さえ、そのまま机などにひじをついて、頭を後ろに反らしながら圧をかけます。

人差し指を使って、1、2、3と数えながら押してい、一定の強度に達したら3〜5秒押し続けます。

そして1、2、3と数えながら徐々に力をゆるめ指を離します。




author:パピネン, category:頭痛, 13:50
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頭痛、肩こり対策のツボと首、肩への負担のない枕
こちらでご紹介した頭痛後頭部対策のつぼ 通谷(つうこく)と併用する事で頭痛解消の効果が倍増する少沢(しょうたく)のつぼのご紹介です。

少沢(しょうたく)は手にあるつぼですので、いつでも手軽に行えます。

頭痛にお悩みの方は覚えておいて損のないつぼですよ。


少沢(しょうたく)つぼ
場所

手の小指の爪の生え際(親指と反対側)にあります。


押し方
左右のつぼを押してみて痛い側のつぼを重点的に指圧します。

1、2と2つ数える間に圧力をかけ一定の強さに達したら、1〜3秒押し続けます。

これを3〜5分間行います。


首や肩のコリからくる頭痛の場合は、いくらつぼを押しても頭痛は解消できません。

この場合、ほとんどの方が合わない枕を使用されている事が多いのです。

そんな方におすすめするのが、テンピュールの枕です。

テンピュールとは人の体温などを感じ、その人の身体に合わせて変形する、まさしくオーダーメイド感覚の枕。

通気性のよい穴あき細胞構造で体圧の加減に応じて、空気が出入りする構造。

常に頭の重さを均一に支えるので、首から肩への負担もほとんどないのです。

実は私も一時期、頭痛に悩まされた事がありまして、自分では気付かなかったのですがその原因は枕でした。

枕が悪く自分の頭を支えられず、首から肩にかけて非常にコリ、頭痛まで併発していたのです。

ひどい時には朝起きた時から、頭痛がする事もありました。

ところが枕を換えてからは、ひどかった頭痛もピタリと治まり本当に楽になったのです。

こんな簡単な事で頭痛が解消できる事もあるのです。

頭痛にお悩みの方は、枕を替えられてみてはいかがでしょうか?

特にこのテンピュールのミレニアムネックピローはたくさんのサイズがありますので、かなりおすすめです。

興味をもたれた方はこちらからご覧下さいね。

サイズ選びの目安もこちらからご覧いただけます。

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author:パピネン, category:頭痛, 18:33
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頭痛後頭部対策のつぼ 通谷(つうこく)
頭痛後頭部対策のつぼ 通谷(つうこく)のご紹介です。

通谷
通谷(つうこく)のつぼ

後頭部に頭痛のある人は首の後ろ側の筋肉がこり硬くなっているケースがよくあります。

筋肉が硬くなっっているため、ここを通る動脈が圧迫され頭部への血液循環が悪くなり、その結果後頭部に頭痛が起こるケースです。

この部分におこる頭痛は、足にある通谷(つうこく)を指圧すると、痛みが和らぎます。

後頭部の頭痛は肝経、脾経の働きが低下する事によって、膀胱経、小腸経の流れが順調でなくなるために起こると考えます。

通谷(つうこく)は膀胱経のツボ、ここを指圧すると膀胱経をはじめ関連する経絡の流れが整ってきます。

それとともに血液循環がスムーズになり首の後ろの筋肉のこりも取れ、頭の後頭部の痛みが解消されるのです。


通谷(つうこく)
場所

足の小指の付け根を触って下さい。

指で小指の側面をかかとの方へたどっていくと、小指の付け根の関節にあたります。

その手前にあるくぼみが通谷(つうこく)のつぼです。

左右両方にありますので、痛む側を重点的に指圧します。


通谷(つうこく)
押し方

人差し指を使って、1、2、3と数えながら押してい、一定の強度に達したら3〜5秒押し続けます。

そして1、2、3と数えながら徐々に力をゆるめ指を離します。

3〜5分指圧すると効果的です。





author:パピネン, category:頭痛, 19:16
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頭痛 目を治すつぼ 三間(さんかん)
頭痛 目を治すつぼ 三間(さんかん)のご紹介です。

こちらでご紹介した頭痛対策のつぼ陥谷(かんこく)と併用する事で非常に効果のある三間(さんかん)のつぼです。

手にあるつぼで何時でも何処でも手軽に指圧できますので、是非覚えておいて損のないつぼですよ。

頭痛 目を治すつぼ 三間(さんかん)
場所

手の人差し指の付け根の関節を触って下さい。

その関節の親指側の側面で少しくぼんだ所があります。

そこが三間(さんかん)です。


押し方

左右のつぼを比べて反応が出ている(痛いとか腫れてるとか)側を指圧します。

1、2と2つ数える間に圧力をかけ一定の強さに達したら、1〜3秒押し続けます。

これを3〜5分間行います。





author:パピネン, category:頭痛, 12:04
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