むくみ ほてり 赤ら顔 | つぼ指圧 健康のつぼ指圧
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赤ら顔
行間

赤ら顔のつぼ 行間(こうかん)

のぼせの状態で顔が赤くなるのを赤ら顔と云います。

肝の働きの高ぶりなどで起こります。
顔面に血液と熱が集まってきて、赤くなります。

自律神経の交感神経が高ぶるのです。

足のこのつぼを指圧すると赤ら顔の改善になります。
このつぼは肝経の性格を強く表わすつぼで、

熱のコントロール及び鎮める働きをもつ所です。

顔が赤い時に指圧すると肝経の働きが正常になって、
交感神経の興奮がおさまります。

即効性があり、速やかに赤ら顔が治ります。
このつぼ指圧を習慣にすると、なお改善に効果があります。

★場所★
足の親指と人差し指の間の水かきの赤と白色(足の表と裏の境目)
の中央の甲側の赤白肉際にあります。

★指圧方法★
左右のどちらかが腫れたりしています。
痛い方のみ指圧を施します。

気と血液を散らす方法でします
1,2と2つ数える瞬間(0.5~1秒)に さっと浅く圧力をかけ、

一定の強さに達したら、5つ数える間(1~3秒)圧をかけ続け
1,2と2つ数える瞬間に、さっと指を離し圧力を抜きます
3~5分間指圧します。

一日2回朝晩にします。





author:パピネン, category:むくみ ほてり 赤ら顔, 17:51
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足のほてり
たいけい太谿(たいけい)

足がほてっているのは静脈の流れが悪く滞っているからで、

決して血液循環が言い訳ではありません。

血行が悪いのは冷え性と同じでこの場合症状がひどくなると、

不眠、痛みが起こります。

静脈の血液循環を良くすることで改善できます。

足のうっ血を取り除き、血液循環をスムーズにして

ほてりを取り改善するのに効くつぼが、

このつぼです。

腎経の流れが変動すると気、血が不足して足がほてるのです。

このつぼは腎経の異常が顕著に現れるので、腎の気を高めて血を全身に
めぐらせる働きがあります。

このつぼ指圧で全身の血液循環が良くなり足のほてりを取り除きます。

★場所★

足首にあり、内くるぶしの突起の頂点からアキレス側に足の裏と平行に
指でなぞって行くと、

大きなくぼみで指が止まります。

ここです。左右両方にあります。

★指圧方法★

足にほてりがあると左右のどちらかのつぼに小さなしこりがあります。

しこりがある側もしくは大きい側を重点的に指圧をします。

足首をつかむように手の親指を先端に当ててゆっくりと押します。


気や血液をめぐらす方法です。

1,2,3と3つ数える間(役1~2秒)自然に圧力を加えていき、

一定の強度に達したら、7つ数える間(3~5秒)押し続け、1.2.3.と3つ数える間

(1~2秒)に徐々に力を緩め、指を離す。

3~5分間指圧をします。

足がほてると寝つきが悪くなるので就寝前に指圧すると安眠が期待されます。




author:パピネン, category:むくみ ほてり 赤ら顔, 14:50
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むくみ
むくみ
漏谷(ろうこく)

体の中の皮下組織の中の水分が異常に溜まるとむくみが起こります。

水分の代謝が上手くいかないということです。

脾経 肺経の気血の流れが悪いと水分の代謝が異常になり、むくみが起こるのです。

このつぼは水分代謝を正常にする働きがあり、

指圧する事で、脾経の働きが高まって」、肺経の流れも整います。

結果 顔や足のむくみが早くとれます。

また、むくみは心臓病、腎臓病、肝硬変でも起こります。

これらの場合は、病院で治療するしかありません。

★場所★

足のくるぶしの上端から、左右の親指をのぞく計8本の指の横幅の長さだけ

ひざの方へ真っ直ぐに上がったところです。

左右両方にあります。

★指圧方法★

温熱刺激をします。

お香、電子お灸、線香などを使います。

火を1cmほど近づけて、熱さを感じたら離します

左右のどちらか一方のつぼに8回

もう一方に7回と合計15回します。

42度の温熱シャワーをつぼにあてて3分間します。

これらの方法を朝晩2回します。




author:パピネン, category:むくみ ほてり 赤ら顔, 17:53
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