冷え性 しもやけ | つぼ指圧 健康のつぼ指圧
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冷え性
JUGEMテーマ:冷え性


冷え症
至陰(しいん)

冷え性のつぼです。

寒くなってきました、夏のクーラーとは違う
芯から冷える季節です。

冷えとは万病の元です。
腎の働きの低下と老化によって冷えます。

腎は人体のエネルギーが宿るところと言います。

若い人の場合(10代とか)は脾経、肝経の気血の働きの低下が原因です。

脾経は血液を運ぶ役目をし、肝経は血をためて、
必要に応じていろんなところへ運びます。

この働きが悪いと末端の血液循環が悪くなって、冷えます。

足にあるこのつぼは冷え症改善にすぐれています。
是非試してください。

★場所★
足の小指の爪の生え際で、足くるぶし側(外側です)

爪の生えぎわの角からかかとの方向へ1〜2mm行ったとこ。

冷え性の人は小指全体が冷たく感じられます。

★指圧方法★

最初に足の小指をさすって温めます。
そしてつぼのところを指で挟んでします。

気や血液をめぐらす方法です。

1,2,3と3つ数える間(役1~2秒)自然に圧力を加えていき、

一定の強度に達したら、7つ数える間(3~5秒)押し続け、1.2.3.と3つ数える間

(1~2秒)に徐々に力を緩め、指を離す。

3~5分間指圧をします。
一日朝晩2回します。





author:パピネン, category:冷え性 しもやけ, 17:44
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しもやけ
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しもやけ第2泉生足(だいにせんせいそく)

若い人から中高年まで見られるしもやけです。

手足に出来るしもやけは血液循環が悪いために末端に出来ます。

脾、腎の経絡の気血の働きが低下して、血の巡りが悪くなります。

脾経は血を作り、各器官や臓器に血を送ります。

この事から、脾経の働きの低下は血液が不足、腎経の働きの低下は血液循環を妨げます。

そして末端の血行が悪くなってしもやけになるのです。

足にあるこのつぼは腎の気を高めて脾経と腎経の気血の流れを整えます。

指圧する事で血液がスモースに流れて末端にも血液が行きしもやけが解消されます。

★場所★

足の中指の裏側の第一関節と第2関節の間にあり、この場所の左右中央にあります。

★指圧方法★

一番効果のあるのは温熱刺激です。

線香の火をつぼに近づけて、熱くなったら離す を繰り返し10回~20回ほどします。

しもやけのある側、

毎日続けると改善します。

シャワーやドライヤーまたは指で指圧するのも効果アリです。

また、体の中から の方法もオススメです。

その一つに金時しょうがは特に効果があります。

これは従来のしょうがより体を心から温めて、特に冬に重宝します。

ポカポカの体とこのつぼ指圧で、しもやけを予防しましょう。




author:パピネン, category:冷え性 しもやけ, 19:08
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