タン(痰) | つぼ指圧 健康のつぼ指圧
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タン(痰)
JUGEMテーマ:風邪

タン
兪府(ゆふ)

カゼをひいたり、喫煙スモーカー、肺疾患(肺がんなど)など、

タンが出来やすい人、体質的にタンがひっかかっていたり、癖になっている人は、

タンが溜まりやすく、胸にある兪府(ゆふ)のつぼが効きます。

肺経の気血の働きが低下して、溜まりやすくなります。

気管支は肺経がコントロールしており、水分の水はけが悪くなると

気管支の状態も悪くなります。

そして、タンが出来やすく、溜まりやすくなります。

このつぼは腎経のつぼで、肺経と腎経と密接な関係にあります。

肺経の異常が腎経に現れ、このつぼにその反応が最もよく現れます。

指圧する事で肺経の気血の流れが整い、タンが切れやすくなります。

★場所★

鎖骨の真下の胸の左右の中央から、鎖骨の下側のヘリに沿って左右に
手の3本の指の横幅分だけ言ったところの、

鎖骨と第一肋骨の間のくぼみにあります。

左右両方にあります。

★指圧方法★

左右のつぼを押してみて、痛みがある方を刺激します。

指圧する側と反対の手の親指をつぼに当てて、ほかの4本の指を開きぎみにして、

胸に乗せます、親指を立て、指の先端で押します。

気や血液をめぐらす方法です。

1,2,3と3つ数える間(役1~2秒)自然に圧力を加えていき、

一定の強度に達したら、7つ数える間(3~5秒)押し続け、1.2.3.と3つ数える間

(1~2秒)に徐々に力を緩め、指を離す。

3~5分間指圧をします。

一日1回 就寝前に指圧をします。

もう一つ、マクロビオティックでも、述べられていますが、

医食同源 肺の疾患には、蓮根が効果を発揮します。

自然療法では、肺がん疾患者は蓮根を摩り下ろし、胸にシップする、など

書かれてもいます。

今回、紹介するのは蓮根湯でタン、セキなどを抑えるレシピです。

蓮根を摩り下ろして、茶漉しでこして、鍋で15分煮ます、砂糖などで味付けをして熱いうちに飲むと、肺の中の粘液を溶かし、

タンなどを取り除くというのです。

またおろししょうがを加えると、セキ止めにもなりますし、体も温めて

カゼの方にも、オススメです。

蓮根湯に匹敵する薬は、西洋医学では、ありません、痰きりで云うと

ムコダインがありますが、そんなに効くとも思われません。

是非やってみたい、興味がある でも忙しくて面倒と言う方に

超おすすめは、最近よく効く野菜ファインパウダーの蓮根があります。

れんこんファインパウダー

コチラは↑非常に細かいパウダーで、茶漉しなどで濾しながら、お湯などで溶いて飲みます。

分量はスプーン1杯をコップ1杯分の水、又はお湯

(この時、10分ほど手鍋で煮ますと、とろみがより出て美味しいです。

茶漉しで濾さなくても玉になるだけで飲めますが。

実際、カゼでタンが詰ったときに試してみましたが、とにかく効きました。

れんこん湯2

砂糖などで、甘みをつけるといっそう美味しく飲めますし、
簡単で体にも凄く優しいです。

油物、乳製品を控えるといっそう効きます。

れんこん湯






今日のリンクは
冷え性改善



author:パピネン, category:かぜ セキ, 14:24
comments(1), trackbacks(0), pookmark
Comment
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2011/04/09 1:41 PM









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